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写真・動画投稿に関する利用規約
地域のお祭り記録収集・利用規約
総則
本フォームは、地域のお祭りに関する写真・動画等の記録を収集・保存・活用することを目的として、地元地域の有志およびNPO法人たすけ場所(以下「運営団体」といいます)が共同で運営します。本規約における「未成年者」は18歳未満と定義します。ご投稿にあたり、以下の利用規約をご確認のうえ、同意いただける場合のみご利用ください。
第1条 目的
本規約は、文化保存活動において収集・公開される写真、映像、その他資料の適正な利用を確保し、著作権および肖像権を尊重することを目的とします。
第2条 投稿内容について
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投稿者の責任:投稿者は自己の責任において本フォームを利用し、写真・動画等のコンテンツ(以下「投稿データ」といいます)を提供するものとします。
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第三者の権利処理:投稿データに第三者の肖像、著作物、商標等が含まれる場合は、投稿者の責任において事前に必要な権利処理(同意・許諾等)を行ったうえで投稿してください。
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紛争時の対応:投稿データに起因して第三者との間に紛争・苦情・損害等が発生した場合、運営団体は一切の責任を負いません。投稿者ご自身の責任において解決していただきます。
第3条 著作権の遵守
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撮影者・権利者の明示:投稿または提供される写真・動画は、提供者本人が撮影したもの、または権利者の許諾を得たものに限ります。
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古写真の扱い:撮影者が不明な古い写真を提供する場合、提供者は可能な限り権利関係を確認し、適法に利用できることを保証するものとします。
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利用目的の限定:提供された資料は、文化保存・学術研究・公共展示など、運営団体が定める目的に限り利用されます。
第4条 肖像権の尊重(未成年者の同意)
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未成年者の同意要件:人物が特定できる写真に未成年者(18歳未満)が含まれる場合、投稿者はその未成年者の法定代理人(通常は親権者)の事前同意を必ず得たうえで投稿してください。投稿時に同意の有無を明示してください。
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成人の同意:成人が特定できる場合は、原則として本人の同意を得てください。
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群衆写真の配慮:群衆写真の場合、特定の個人が過度に目立たないよう配慮してください。
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公開範囲の説明:公開範囲(例 ウェブサイト、展示会、デジタルアーカイブ)について、被写体または法定代理人に説明し、同意を得るものとします。
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加工措置:必要に応じて、モザイク処理やぼかしなど、個人が特定されないための加工を行います。
第5条 通信費・通信環境について
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費用負担:本フォームの利用に伴い発生するインターネット接続にかかる通信費用は、すべて投稿者の負担となります。
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通信トラブル:通信トラブルやデータ送信中のエラー等により投稿が完了しなかった場合でも、運営団体は責任を負いかねます。
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推奨環境:通信費用の負担を避けるため、Wi‑Fi環境でのご利用を推奨します。
第6条 投稿後の修正・削除対応
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原則不可:投稿後の内容につきましては、原則として修正・削除の対応はいたしかねます。
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例外対応:特別な事情がある場合は、事務局までご連絡いただければ、ご本人確認および投稿内容の確認を行ったうえで、対応の可否を判断します。
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公開済みコンテンツ:すでに公開・活用済みのコンテンツについては、削除が困難な場合があります。
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処理フロー:削除等の申請があった場合の処理フローは、申請→本人確認(必要に応じ法定代理人の確認)→審査(運営団体による判断)→対応決定→結果通知とします。
第7条 投稿データの利用
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利用例:投稿いただいたデータは、地域の記録保存、展示、広報活動、報告書・出版物等に活用させていただく場合があります。
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編集加工:投稿内容の一部を編集・加工のうえ使用する場合があります。未成年者の肖像を加工して利用する場合、法定代理人の意向を考慮します。
第8条 個人情報の取り扱い
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収集目的と管理:投稿にあたっては、氏名や連絡先などの情報をご提供(任意)いただきます。これらの情報は、投稿内容の確認やご連絡のために使用し、適切に管理します。
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ニックネームでの参加:ニックネームのみでもご参加いただけます。
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公開希望の表明:投稿された内容(写真・文章など)は、地域のお祭り記録として保存・公開される場合があります。公開を希望されない場合は、投稿時にその旨をご記入ください。
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利用範囲の制限:個人情報は本プロジェクトの目的以外には使用しません。第三者への提供は一切行いません。
第9条 免責事項
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投稿者の責任:提供者は、著作権および肖像権に関する一切の責任を負うものとします。
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違反時の対応:違反が発覚した場合、運営団体は資料の公開停止や削除など必要な措置を講じることがあります。
第10条 規約の同意および変更
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同意の成立:本フォームの送信をもって、上記利用規約に同意いただいたものとみなします。
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規約改定:運営団体は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の内容は、本フォームまたは関連ページに掲示された時点で効力を生じます。
第11条 保存期間およびアーカイブ
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恒久保存:投稿データは、運営団体が文化保存および学術研究の目的で恒久的に保存します。
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公開範囲の運用:恒久保存する資料の公開範囲は、運営団体が別途定めるアーカイブ公開ポリシーに従い、公開・限定公開・非公開のいずれかで運用します。
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申告の考慮:投稿者は公開期間や公開条件を選択できません。ただし、公開を希望しない場合は投稿時にその旨を明示的に申告することができます。運営団体は申告を考慮して公開範囲を判断しますが、運営団体が文化的・学術的価値が高いと判断した資料は恒久保存の対象となり、最終的な公開範囲は運営団体が決定します。
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削除例外:保存期間が恒久であることから、法令に基づく保存義務や第三者の権利保護に反する場合を除き、原則として削除しません。ただし、以下の場合は第6条に基づき個別に対応します。
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被写体本人または法定代理人からの合理的な削除請求で、公開により重大なプライバシー侵害または人権侵害が生じると明確に判断される場合。
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著作権侵害等の権利関係の重大な欠陥が確認され、かつ修正不能な場合。
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非公開化の措置:恒久保存により非公開化または限定公開する必要が生じた場合、運営団体は利用制限、アクセス権設定、メタデータのみの公開等の措置を講じます。
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運用基準の公開:恒久保存するデータの取り扱い(保存場所、バックアップ、アクセス権限、利用ログの保存期間等)は別途運用基準で定め、投稿者への説明資料として公開します。
第12条 公開判断と審査体制
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審査体制:運営団体は、公開・限定公開・非公開の判断を複数名による合議または審査委員会で行うものとします。
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判断基準の公開:公開判断の基準(歴史的価値、希少性、個人のプライバシー等)はアーカイブ公開ポリシーに定め、公開します。
第13条 技術的保持とデータ管理
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保存対策:長期保存に適したファイル形式の採用、メタデータの整備、定期的なフォーマット移行およびバックアップ計画を策定します。
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完全削除手順:データの完全削除が必要な場合は、バックアップ等も含めた確実な削除手順を運用基準に定めます。
第14条 透明性と説明責任(修正済)
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情報公開:恒久保存に関する運用基準、保管場所、アクセス手続き、審査体制等を公開し、投稿者および地域住民に説明可能とします。
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対応窓口:投稿者からの問い合わせ、修正・削除希望には定められた手続きで対応し、その結果を通知します。
第15条 投稿に関する損害の責任
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投稿者の賠償義務:投稿に起因して発生した第三者への損害、権利侵害、紛争、苦情、損失その他一切の損害については、すべて投稿者の責任とします。投稿者は、当該損害に関して自己の費用負担により速やかに解決するものとし、運営団体に対して一切の損害賠償請求等を行わないものとします。
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運営団体の帰責事由:前項の定めは、運営団体に帰責事由がある明白な場合を除き適用されます。
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公開停止等の権限:運営団体は、投稿に関する紛争が生じた場合、運営団体の判断により当該資料の公開停止、非公開化、削除その他必要な措置を講じることができます。
お問い合わせ窓口
投稿に関するご不明点や修正・削除のご希望がございましたら、事務局までご連絡ください。問い合わせ先情報は関連ページに記載します。