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所有という考え方から卒業し、全ては大自然の一部であることを悟ろう
世界の争いの原因を突き詰めていくと、すべては所有から生まれた権利の主張が、相手の利害と衝突したときに生ずる問題であるといえると思います。
ところが、その所有しているものは、本当にその人や組織のものと言えるのでしょうか?
本来の筋道から考えますと、まず始めに、暮らしているこの地球は、特定の人や組織のものではなく誰のものでもありません。そこで人間という身体に宿り、その身体が持つ機能(目、耳、鼻、口、両手、両足、生殖器)を使わせていただき、さらに地球にある酸素と動植物のおかげで毎日生活させていただいているという視点を持ったとき、私たちは大自然に対しておのずと謙虚な気持ちになり、感謝の思いが湧いてくるのではないでしょうか。
これからの時代は、所有の概念から始まる権利の主張より、大自然の大きな恵みに感謝と敬意の思いを膨らませて、その大自然と一体となる生き方が大事になってくるのではないでしょうか。
これからの時代に必要なのは、人類と大自然との信頼ある調和した繋がり
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